学生マイラーによる海外サッカーチケット攻略ブログ

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理系大学院生が欧州サッカー4大リーグ観戦経験をもとに、海外サッカーのチケットを公式サイトから定価で購入する方法やマイラー活動を綴るブログ

【ロシアワールドカップ出場国別】グループリーグの総移動距離まとめ〜toto予想に使えそうなデータを集めてみた!2〜

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(↑ロシアワールドカップ 出場国別ベースキャンプ地一覧 - http://welcome2018.com/en/32-bases/

今回はtoto予想に使えそうなデータとして、ロシアワールドカップ出場国のグループリーグ3試合での総移動距離についてまとめてみました!

少しマニアックなデータですが、意外に重要な要素となる開催都市間の移動距離
前回大会でも優勝国ドイツはベースキャンプ地の場所にかなりこだわっていましたし、日本でも長距離移動がグループリーグ敗退の要因の一つになったのではないかと言われていました。

特に世界最大の国土をもつロシアで開催される今大会は、移動距離がグループリーグの2、3試合目の結果にかなり影響してくるかもしれません!

総移動距離の計算方法

総移動距離の計算方法は、「各チームのベースキャンプ地から試合が行われる3都市までの往復距離の合計」を求めています。

また表示順は、グループ別で総移動距離が短い順に表示しています。

グループA

  1. 🇷🇺ロシア:3511km
  2. 🇺🇾ウルグアイ:6627km
  3. 🇸🇦サウジアラビア:8410km
  4. 🇪🇬エジプト:11774km

エジプトは宗教的な理由からチェチェンのグロズヌイをキャンプ地に選びましたが、出場国の中でも最も長い移動距離を強いられるため、厳しい大会になるかもしれません。

開幕戦に勝利した開催国ロシアは、総移動距離の短さもアドバンテージになりそうです。

グループB

  1. 🇮🇷イラン:4352km
  2. 🇵🇹ポルトガル:4545km
  3. 🇲🇦モロッコ:5720km
  4. 🇪🇸スペイン:8996km

最も総移動距離の長いスペインは、第1戦で強敵のポルトガル戦を終えるため、その後の2試合で取りこぼさないと良いですが。

グループC

  1. 🇦🇺オーストラリア:4834km
  2. 🇫🇷フランス:5166km
  3. 🇵🇪ペルー:8079km
  4. 🇩🇰デンマーク:9325km

フランスとの初戦が行われるカザンをキャンプ地に選ぶことで、初戦に照準を合わせてきたオーストラリア。他国との総移動距離のアドバンテージを生かせるかが鍵になりそうです。 

グループD

  1. 🇦🇷アルゼンチン:2291km
  2. 🇮🇸アイスランド:5423km
  3. 🇭🇷クロアチア:8304km
  4. 🇳🇬ナイジェリア:9048km

アルゼンチンはグループDの中で最も移動距離が短く、決勝トーナメントを見据えても良いベースキャンプ地を選べたのではないでしょうか。

グループE

  1. 🇨🇷コスタリカ:5787km
  2. 🇷🇸セルビア:7168km
  3. 🇨🇭スイス:8304km
  4. 🇧🇷ブラジル:9048km

このグループはそれほど移動距離の面で差は無いです。また、ブラジルは国内でも長距離移動に慣れているということで、ベースキャンプ地自体の快適さを重視したようです。

グループF

  1. 🇩🇪ドイツ:4876km
  2. 🇲🇽メキシコ:5687km
  3. 🇰🇷韓国:7770km
  4. 🇸🇪スウェーデン:9331km

ドイツはコンディションの面でも問題なく試合に臨めそうで、グループリーグ突破は磐石といったところでしょうか。

グループG

  1. 🇹🇳チュニジア:3241km
  2. 🇵🇦パナマ:3843km
  3. 🇧🇪ベルギー:5803km
  4. f:id:ktakumi11:20180613220232p:plainイングランド:7561km

チーム力で劣るチュニジアとパナマですが、コンディションの面では優位に立てるかもしれません。

イングランドは宿泊施設の環境面を重視し、グループリーグの組み合わせ発表前にキャンプ地を決めていたため、総移動距離はグループGで最長という結果に。

グループH

  1. 🇨🇴コロンビア:1864km
  2. 🇯🇵日本:4767km
  3. 🇸🇳セネガル:6569km
  4. 🇵🇱ポーランド:9263km

日本は第3戦目でポーランドと当たるため、 相手の疲労が溜まっていることを期待したいですね。

コロンビアは全出場国の中で最も総移動距離が短く、グループHの中でもコンディション面で優位を保てそうです。

まとめ

様々なスポーツの研究データでも、国際大会のアウェーチームが飛行機の長距離移動によってパフォーマンスが低下するということが証明されており、この総移動距離は重要なファクターになりそうです!

今回調べたデータから、オーストラリアなどの意外なチームが活躍する可能性も見えてきましたし、エジプトやスペインがコンディション面で不利になるかもしれません。

もちろんブラジルやイングランドのように、総移動距離だけでなく宿泊施設の環境なども考慮してベースキャンプ地を選んでいるチームもあります。
しかしワールドカップのような短期決戦では、どのようにコンディションを整えられるかが重要な鍵を握るのは間違いないです!

グループリーグリーグ第2戦・第3戦の試合が対象のtotoでは、このデータも参考にして予想してみようと思います!

 

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