学生マイラーによる海外サッカーチケット攻略ブログ

理系大学院生が欧州サッカー4大リーグ観戦経験をもとに、海外サッカーのチケットを公式サイトから定価で購入する方法やマイラー活動を綴るブログ

【2018年最新版】ブンデスリーガのチケットを定価で買うコツ

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ドイツのプロサッカーリーグ「ブンデスリーガ」
 

2006年のドイツワールドカップで使用された最新のスタジアムが数多くあり、欧州4大リーグの中で平均観客動員数が最も多いリーグです。地方のクラブでも人気チームは常にスタジアムが満席となり、スタジアムの雰囲気は格別ですがチケットの入手が難しいリーグとも言えます。一方で、日本人選手も数多く所属しているリーグでもあり、日本でも人気のリーグなのでいつか観戦してみたいと思っている方も多いと思います。

僕も今までにブンデスリーガの試合を3試合、CLなどを含めるとドイツでは5試合現地で観戦していますが、全てのチケットを公式サイトから買うことができています。

 

今回は、実際に僕がブンデスリーガを観戦した経験から、ブンデスリーガのチケットを買うときに注意したい点やコツを紹介したいと思います。

ブンデスリーガのチケットを公式サイトで買うには?

ブンデスリーガのチケットはクラブの公式サイトから購入することができます。ただし、人気のクラブや試合になると早めに売り切れてしまう場合が多いです。

 

<関連記事>ブンデスリーガなどの海外サッカーのチケットを公式サイトから買う基本的な注意事項などは、こちらの記事を参考にしてみてください。

www.footballtickets-by-gakuseimiler.com

 

まずは、ブンデスリーガのチケットを買うときに注意したい点についていくつか説明します。

ホームチームの公式サイトから購入

ブンデスリーガのチケットは、ホームゲームを開催するクラブから購入します。ブンデスリーガに限らず、海外のサッカーの試合は基本的にホームクラブの公式サイトでチケットを販売しています。

ブンデスリーガのクラブの公式サイトはドイツ語だけでなく英語表記も用意されているので簡単な英語が読めれば大丈夫だと思います。

アウェイ側の席はアウェイチームの公式サイトで販売しますが、席の数がかなり少ないため一般販売で購入するのは基本的に不可能です。また、アウェイ席での観戦やアウェイチームを応援するのはトラブルの原因になるので注意しましょう。

 

チケットの販売方法やシステムはクラブによって違うので、各クラブの公式サイトをよく調べるようにしましょう。 

メンバーシップに加入するのが難しい

海外のサッカークラブのチケットを買うときにメンバーシップに加入することで優先的に購入できることがあります。しかし、ブンデスリーガのクラブ(バイエルン・ミュンヘンを除く)はメンバーシップに加入するためにドイツ語の書類を記入したり、ドイツの銀行口座払いでないと登録できない場合が多いです。日本人の旅行者にとってはかなり難しいと思います。

チケットの販売スケジュールをチェックする

クラブにもよりますが1〜2ヶ月前くらいからチケットを販売していることが多いです。人気の試合を観戦したいならなるべく販売開始と同時に買えるように準備しましょう。

また、一部のクラブではキャンセル分のチケットを再販売するシステムを導入しています。もしチケットが完売しても何度か復活することがあるので、こまめにサイトをチェックすると良いと思います。

ビッグクラブのチケットを定価で買うコツ

ブンデスリーガの中でも特にチケットの購入が難しい、「バイエルン・ミュンヘン」「ドルトムント」のチケットの買い方については別に記事でまとめているので、以下の記事を参考にしてみてください。

バイエルン・ミュンヘン 

www.footballtickets-by-gakuseimiler.com

 

www.footballtickets-by-gakuseimiler.com

 

ドルトムント 

www.footballtickets-by-gakuseimiler.com

 

【リンク集】ブンデスリーガ全18クラブのチケット購入ページ

2018-19シーズンのブンデスリーガの各クラブのチケット購入ページには以下のリンクからアクセスできます。

バイエルン・ミュンヘン

シャルケ04

ホッフェンハイム

ドルトムント

レバークーゼン

ライプツィヒ

シュトゥットガルト

フランクフルト

ボルシアMG

ヘルタ・ベルリン

ブレーメン

アウグスヴルク

ハノーファー

マインツ05

フライブルク

ヴォルフスブルク

デュッセルドルフ

ニュルンベルク

ブンデスリーガ観戦ガイド

最後に、ブンデスリーガを観戦するときにはJリーグや他の海外リーグとは違う少し変わった仕組みやルールがあるので紹介したいと思います。

公共交通機関が無料

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ブンデスリーガのチケットを持っていると試合当日の公共交通機関の運賃が無料になります。SバーンやUバーン(地下鉄)、バス、トラムなどに無料で乗ることができます。

ドイツの駅には改札がないので、乗車券を確認された場合にチケットを見せれば良いです。といっても確認されることは滅多にありませんが!笑

無料で乗れる範囲などはクラブや地域によって違うので、ホームページで事前に確認するようにしましょう。

スタジアムの売店は専用のICカードで支払い

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ドイツのスタジアムの売店ではキャッシュレスが常識です。スタジアムで専用のICカードをもらってお金をチャージします。僕が訪れたバイエルン・ドルトムント・シャルケ・レバークーゼン・フランクフルトの5つのスタジアム全てでそうでした。

デポジットが掛かることもありますが、帰りにカードを返却するとデポジットと残高が返ってきます。記念にカードを持って帰りたかったらなるべく残高を使い切りましょう。

旅行者にとってはちょっとめんどくさいですが、このおかげで売店では混まずに買うことができます。ドイツはソーセージやビールなど美味しいグルメがあるのでぜひICカードで買ってみましょう!

セキュリティチェックが厳しい

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ブンデスリーガは海外のリーグの中でも特にセキュリティチェックが厳しかったです。発煙筒や爆竹などを持ち込まないように厳重にチェックされます。意外かもしれませんが、ドイツのサポーターは4大リーグの中では最も野蛮です。Jリーグと同じような感覚で行くと痛い目に合うので注意しましょう。

中でもドルトムントやシャルケなどの大きなスタジアムではゲートを通り抜けるのに30分以上も掛かってしまい、キックオフに間に合わない人たちもいました。

リュックで行くと怪しまれたり没収されることも普通にあるので、小さめのカバンでチケット・財布・スマホ・パスポートなどの最低限のものだけ持っていくようにしましょう。

まとめ

今回はブンデスリーガのチケットを買う方法について紹介しました。

ブンデスリーガは人気でチケットを買いづらいにも関わらずメンバーシップにも入れないことが多いです。一般販売でも確実に買えるように早めに公式サイトをチェックするようにしましょう。

 

ドイツはサポーターの熱量がすごくてスタジアムの雰囲気も素晴らしいので、 ぜひドイツ旅行の際にはブンデスリーガを現地観戦してみてください!

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